HSPの仕事・私生活あるある12選!![対策法あり]

HSPの仕事・私生活あるある LIFE

生きていれば誰しも傷つき悩む時があるでしょう。

ですが、心のキャパシティは人によって違います。

小さなことが頭から離れない・些細なことで落ち込みやすい

そう感じたことはありませんか?

それは、あなたがHSPだからかもしれません。

今回の記事では、実際にHSPである私が仕事や私生活のあるあるをご紹介いたします。
是非ご自身と照らし合わせてみてはいかがでしょうか。

<HSPあるある・仕事>

・頼まれた仕事を断れない

断れば相手に嫌われるかもしれないと思い、本心とは裏腹についつい仕事を引き受けてしまいます。
相手側にもこころよく引き受けてくれる人だと思われるようになるため、仕事で頼まれることが増えてきます。

・自分の意見を言いずらい

自分の発言で、相手を不快にさせてしまうのではないかと思ってしまいます。

発言に対しての反応が怖い為、なかなか自分の意見を言えないというHSPさんは、多いです。

・他人が怒られていると自分まで落ち込む

自分が怒られているわけではないのに、落ち込んでしまいます。
これは、HSPの特徴である感情反応の強さ・強い共感力からくるものでしょう。

私自身このような経験は、数えきれないほどありました。

・仕事に行くのが怖い

ミスをしてしまうのではないか、上司にきつく怒られるのではないかと出勤前からとても憂鬱な気分になります。

悪いイメージが頭に浮かび上がる為、職場に行く前から不安になることが多いです。

・作業を見られるのが苦手

作業を見られていると、相手に要領が悪いなどと思われていないか不安になります。

誰かに見られることによって、緊張状態になり普段しないようなミスを連発してしまいます。

・忙しい雰囲気になると焦ってしまう

周囲の空気を敏感に感じとるため急かされているわけではないのに、必要以上に焦ってしまうことが多いです。

心の境界線が薄いHSPさんは、誰か一人が焦っているとその人につられて自分も焦ってしまいます。
 

<HSPあるある・私生活>

・大きな音が苦手

雷や大型トラックの走る音など大きな音に驚いてしまいます。

携帯の通知や着信音にびっくりすることも多いです。

・LINEを送るのに時間がかかる

相手に不快に思われたくない為、言葉を選びすぎてしまいます。
その結果LINEを送るのに時間がかかってしまうなんてことは、日常茶飯事です。

・映画やアニメを観て泣くことが多い

HSPさんは感受性がとても強い為、作中のセリフを深く読み取ったり登場人物と自分を重ね合わせることが多いでしょう。

・何度も確認してしまう

家の鍵をちゃんとかけたか、ガス栓を閉めたかなど一度確認しただけでは不安になり何度も確認してしまいます。

・人混みが苦手

常に感度の高いアンテナをはっているHSPさんは、人の視線や話し声などを敏感に感じとれる為、人混みなど情報量の多い場所は気疲れしてしまい苦手とされる方が多いです。

・周りの会話が気になる

飲食店などに行くと他人の会話についつい耳を傾けてしまいます。

小さな話し声でも、一度耳に入ってくると気になってしまい友達との会話が上の空になりがちです。

<HSPの悩み改善・対処法>


まずは、自分自身を受け入れましょう。

その上で、どういった時に苦しくなるかなど具体的な原因を探します。例えば人間関係に疲れを感じているのであれば、相手との距離をできるだけ置くようにしましょう。

仕事の都合上で、苦手な人とどうしても会わないといけない場合は、物理的に30cm距離を離してみたり、真正面に座らないよう心がけてみてください。

私自身も悩みの原因をできるだけ避けるという方法をとってストレスを軽減させています。
また仕事を選ぶ際には、自身のHSP気質にあったものを選ぶといいでしょう。

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